“東京対象外”『新型コロナ』分科会メンバーに聞く(20/07/16)

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

“東京対象外”『新型コロナ』分科会メンバーに聞く(20/07/16)

2:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

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3:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

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新型コロナウイルス対策の分科会に出席していた東京財団政策研究所の小林慶一郎さんに聞きます。

※『GoToキャンペーン』の東京発着を対象外にしたことについて
会議が始まる直前に聞いた。初耳でした。基本的に私も分科会のメンバーもポジティブに受け止めています。消費者が感染のリスクを恐れて消費をしなくなる結果、経済が悪くなるということを恐れていたので、東京からの観光客が他の地方に行かなくなるということで、日本全国の感染リスクが下がってくる。東京を外したことによって、逆に経済効果も少しよくなるかもしれないという期待を持っています。

16日に明らかになった変更点は、免許証を提示して東京都民ではないことを証明すること。そして、すでに予約している東京発着の旅行は対象外で、キャンセル料の扱いについては、まだ決まっていないなど、東京都を対象外とする具体的な運用については、これから決めていくといいます。

※分科会での議論について
『GoToキャンペーン』は、新型コロナの前の旅行をしてもいいということではない。新しい日常のなかで、新しい旅の提案のきっかけにしてほしいという議論がありました。例えば、風邪症状がある場合は、旅行に行かない。若者、高齢者の団体旅行はしないでほしい。できれば家族、親しい人とだけ旅行するなど、新しい時代にあった旅のスタイルをやってほしいという議論がされました。

※東京だけを対象から外して『GoToキャンペーン』をやる判断について
本来、感染リスクが高い地域は除外したほうがいいと個人的には思いますが、そこは国の判断があったと思います。『GoToキャンペーン』を実行したとき、観光の需要を掘り起こす効果があります。ただ、一時的なカンフル剤になっています。確かに、一時的に観光は盛り上がるけど、数カ月したら観光客が減ってしまうという時期が来ます。そこは、鉄道や航空業も含めた観光に関係する産業の構造改革について、しっかり議論する必要があります。政府として、あるいは産業界として、どういう風になるか考えなければいけないと思います。感染が続くと思います。そのなかで経済活動をきちんと動かすためには、各地域で『PCR検査体制の拡充』すること。『待機療養施設の拡充』待機施設を確保していくことで、経済活動も順調に回していける感染症対策を進めてもらいたいです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

4:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

>>3 ありがとう

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

>>3 おつかれ。いつもありがと

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.07.16(Thu)

>>3 おつおつ

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