スパコン『富岳』が世界一・・・新型コロナ対策にも応用(20/06/23)

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.06.25(Thu)

スパコン『富岳』が世界一・・・新型コロナ対策にも応用(20/06/23)

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日本の理化学研究所が開発したスーパーコンピューター『富岳(ふがく)』が、最新のスパコンの世界ランキングで、計算スピード、AIやビッグデータの解析など、4つの部門において1位を獲得しました。23日の会見で開発チームは、速さが1位になること自体が目標ではないと強調。「アプリケーションで最高性能を出すことを目標として、その結果として、今回、世界1位の4冠が達成できた」としました。つまり、社会のニーズに合わせた使い勝手が重要だということです。

『富岳』は今、新型コロナウイルスに関する様々なシミュレーションに使われています。例えば、マスクに隙間があった場合、飛沫はどのように飛ぶ可能性があるのか、あるいは、病室で寝ながら咳をした時の場合はどうなのかなど、様々な状況変化を計算して導いています。理化学研究所・計算科学研究センターの松岡聡センター長は「我が国だけでなく、世界でコロナ克服に『富岳』が大きな貢献を果たすことを目指して頑張っていきたい」と述べました。

2011年に1位になった日本の『京』は「1秒間に1京回」の計算が出来ましたが、『富岳』は「1秒間に41.5京回」と圧倒的な速さです。ただ、そのすごさはスピードだけではなく、理化学研究所の担当者は「F1のようなスピードでありながら、乗用車のような扱いやすさ」と話します。従来のスパコンほど専門的知識がなくても扱えるので、様々な研究の場で幅広く使えるということです。

まず、一つは『防災・減災』。『京』による地震や津波の被害を予測したシミュレーションの計算をもとに、避難経路を考えるなどの応用が想定されています。もう一つは、新型コロナウイルスにも関係する『医療分野』。新薬の開発において役立っていきます。神戸大学大学院の森井昌克教授は「新薬開発では膨大な物質から最適な分子構造を見つけてシミュレーションする。これまで1年かかったものが、1週間でできることもある」といいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

4:名無しさん@お腹いっぱい2020.06.25(Thu)

>>3 おつかれ。いつもありがと

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.06.25(Thu)

>>3 ありがとう

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.06.25(Thu)

>>3 おつおつ

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