【新型コロナ】NY感染3ゾーンを色分け 事実上の“ロックダウン”反発も 欧米で新型コロナ再拡大

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

【新型コロナ】NY感染3ゾーンを色分け 事実上の“ロックダウン”反発も 欧米で新型コロナ再拡大

2:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

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3:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

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世界中で再び猛威を振るっている新型コロナウイルス。
アメリカ・ニューヨーク州のクオモ知事は、6日の会見で、新たな対応を示した。

クオモ知事「地域別に赤・オレンジ・黄色の(新型コロナに対する)新しい規制の段階を作りました」

感染状況が悪化し始めているニューヨーク市の一部地域を対象に、再び規制を要請。

これにともない、8日からブルックリン地区やクイーンズ地区の一部などで、再び規制が始まった。

感染率に応じて作られた、3つのゾーン。

黄色ゾーンは要注意地域で、学校での対面授業は可能だが、毎週、生徒や職員の検査が義務づけられる。

オレンジゾーンの地域は、1段階上の警戒地域。
学校は閉鎖され、ジムなどの必要不可欠ではない業種も閉鎖の対象に。
さらに、飲食店は屋外のみの営業に制限される。

そして、クラスターの中心を指すレッドゾーンは、最も規制が厳しくなり、学校などの閉鎖に加えて、飲食店はテイクアウトのみ。
大人数が集まる集会などは、禁止とされる。

そのレッドゾーンに指定された、ニューヨーク市のブルックリンを取材した。

ここでは再び、必要不可欠なお店以外は規制されたため、多くの店が閉じていた。

人の行き来はあるものの、ほとんどの店が営業を取りやめ、まるで“シャッター街”。

ケバブ店オーナー「テイクアウトのみ営業可能と言われた」

そのニューヨークでは9月、店内の客の数を25%に制限したうえで、およそ半年ぶりに店内飲食が再開されたばかり。

こうした規制緩和の動きがある一方で、クラスター発生地域での営業停止といった事実上のロックダウンには、強い反対の声も上がっている。

アメリカだけではない。

フランスやスペインなどのヨーロッパの地域でも感染が再拡大。

バーの営業停止やロックダウンなどの措置が、再びとられ始めている。

9月中旬ごろから、再び感染者が増加し、累計の感染者数が14万人を超えたベルギーでは、首都ブリュッセルのすべてのカフェやバーが、8日から1カ月間の営業停止となった。

カフェに張られた、「10月8日から1カ月間閉店します。またすぐに皆さんと会えることを楽しみにしています」と書かれた張り紙。

この措置に、飲食店の経営者たちは怒りをあらわにしている。

バーのオーナー「政府の処置に対して、店の方は完全に嫌気が差している」

カフェのオーナー「最初のロックダウンによる影響から回復できていないのに、1カ月間の営業停止を伝えられた。2回目のロックダウンは、経済や国にとって、とても悪い兆しだ」

冬を迎える前に到来した、新型コロナウイルスの世界的な再拡大。

各国の対応が急がれる。

(2020/10/10)

#新型コロナウイルス

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4:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

>>3 おつかれ。いつもありがと

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

>>3 おつおつ

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.10.10(Sat)

>>3 ありがとう

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