【新型コロナ】特派員が経験した隔離生活 新規感染ゼロ 中国で2週間

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

【新型コロナ】特派員が経験した隔離生活 新規感染ゼロ 中国で2週間

2:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

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3:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

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現在、国内からは新規感染者がほぼ出ていない状況が続く中国。

8月、上海に赴任したFNNの特派員が2週間の隔離生活を体験した際の映像。

接触を避けるため、食事は部屋へ直接届けられ、シーツ交換を行うスタッフも防護服姿。

ホテル内の看板には汚染区と書かれ、利用者を完全に隔離していることがわかる。

このように、徹底した水際対策で国外からのウイルスの流入防止に努めている中国。

世界各地では今、感染の再拡大が強く懸念されている。

多くの観光客でにぎわっているのは、21日から観光客の受け入れを再開したインドの世界遺産「タージ・マハル」。

インドは、累計の感染者数がアメリカに次ぎ、世界で2番目に多いおよそ556万人だが、感染対策を講じながら段階的に経済活動の再開を進めている。

一方、ヨーロッパでは、夏の間、海水浴客でにぎわっていたフランスは現在、スペインとともに入院者数と死者数が増加。

同じく、感染者が増えつつあるイギリスでは、ジョンソン首相が第2波は避けられないとの見解を示し、ロックダウンは避けたいものの、新たな制限措置の導入を示唆した。

そうした中、コロナショックによって落ち込んだ消費を刺激しようと、北京市で始まった、いわゆる「Go To夜の街キャンペーン」。

一方で…。

8月、中国の空港に到着したFNNの特派員。

全身防護服姿の担当者に迎えられ、監視カメラのような機器がついたバスで滞在するホテルへ。

ホテルの食事に大連名物の桃がつけられるなど、思わぬおもてなしがあったものの、許可がない限り、部屋からは1歩も出られず、衣類は洗面所で手洗いするほかなく、缶詰め状態。

ホテルと交渉して、ベッドのシーツ交換をしてもらった際には、部屋に防護服姿のスタッフが現れるなど、徹底した2週間の隔離生活を送った。

そして、滞在7日目には、抗体検査を受け、その後、入国後2回目のPCR検査を受けた結果…。

特派員「検査結果はどうでしたか?」
医師「すべて書面に書いてあります」
特派員「問題なかったですか?」
医師「問題ないです」
特派員「陰性でしたか?」
医師「陰性です」

厳しい隔離生活や地下鉄でのマスクの義務付けなど、徹底した感染対策をとりながら経済の活性化も進める中国。

そうしたメリハリのきいた対応が、感染抑え込みのカギになっているようだ。

#新型コロナウイルス
#中国

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4:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

>>3 ありがとう

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

>>3 おつかれ。いつもありがと

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.09.22(Tue)

>>3 おつおつ

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