【新型コロナ】学校再開!「感染は止め、学びは止めない」

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

【新型コロナ】学校再開!「感染は止め、学びは止めない」

2:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

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3:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

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(登校風景)「おはようございます」
 1か月半ぶりにみんなの元気な声が小学校に響きました。5月25日朝、静岡市では公立の小中学校が再開し、葵区にある伝馬町小学校には全学年の児童が元気よく登校しました。
<冨森星菜記者>「3年生の教室です。換気をして、児童たちが間隔を開けて座っています」
 この学校では、休み時間ごとの手洗いとうがいを徹底しています。3年生のクラスでは、グループワークなどで使用することも念頭においたフェイスシールドが用意されました。これまでとは違う風景が広がっていますが、それでも学校の再開に児童の喜びはひとしおです。
児童は…「みんなと会えて嬉しいです」「はやく学校始まらないかなと思ってました」「きょうからサッカーの練習も始まるので楽しみにして待ってます」
<池谷聡美校長>「子供たちの元気な顔を見ることができてとてもうれしい。児童たちの安全を第一に、学力の保障と心のケアを両輪に少しずつ学校生活に慣れていってほしい」
 新型コロナウイルス対策として徹底されていたのは、新しい生活様式です。5月25日学校を再開した富士宮市の高校では、教員らによる工夫がいたるところに施されていました。
<富士宮北高・鈴木健夫事務長>「飛沫防止シールドです。園芸用の100均で売っているポールを2本とごみ袋を使て、簡易な飛散防止フィルムを設置しました」
 この飛沫防止シールドは、他の学校を参考に事務長が提案したもので、授業を行う30教室すべてに設置されています。
<教員>「一番前の席を空けたりして実際にやってみたが、生徒との物理的な距離が生まれると生徒との距離も縮めるのは大変 これをどうしていくかが今後の課題だと思います」
 大切なのは感染を防ぎ授業の遅れを取り戻すこと。こんなところにまで気を配っています。
<臼井靖典教諭>「(マイクの確認)どうですか?マイクなしと比べて、だいぶ聞き取りやすいですか?生徒が聞き取りやすいようにワイヤレスマイクを使っています。マスクを外して授業は、この時代できないので、聞き取りやすいことを大前提に準備しました」こちらの高校では、休校期間中に教職員たちが知恵を出し合い対策を練ってきました。一方、学校再開にあたり文部科学省は、5月22日に学校生活の行動基準をレベル別に分けると通達しました。こちらも新しい生活様式に合わせて、人同士での距離を取るなどの内容が示されていますが、突然の方針決定は現場に混乱をもたらしかねません。
<南昌明校長>「急には対応ができないし、教室の広さに限りがある。時間がほしい。感染は止めるが、学びは止めないという気持ちでやっていく」

4:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

>>3 ありがとう

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

>>3 おつかれ。いつもありがと

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.25(Mon)

>>3 おつおつ

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