“最前線”医師に聞く 新型コロナとの闘いのリアル(20/05/12)

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1:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.12(Tue)

“最前線”医師に聞く 新型コロナとの闘いのリアル(20/05/12)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、横浜市では3月末に『Y-CERT(横浜市対策本部)』が設置されました。Y-CERTでは、健康福祉局から感染者の数、医療局から病床の受け入れの数、消防局から救急搬送の数と部局を横断してデータをリアルタイムに集約し、新型コロナウイルス患者は重症・中等症・軽症と振り分けを行い、それ以外の患者は通常の救急に回すという仕組みが取られています。

横浜市立大学高度救命救急センター・竹内一郎センター長:「Y-CERTが重視しているのは、横浜市全体として医療崩壊を起こさないということでした。コロナの患者を層別化して運ぶというだけではなく、例えば、消防のデータのなかで、救急車の現場滞在時間が長い症例がないかなど、横浜市全体を俯瞰的に見ながら、それを減らすために対策を取っていくため、行政と医療と消防とが一緒にやっていく組織というのは非常に機能してきました」

横浜市立大学高度救命救急センターでは、多くの陽性者を出したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』から重症患者を受け入れ、治療にあたってきました。

横浜市立大学高度救命救急センター・竹内一郎センター長:「院内感染には気を使ってきました。感染をした人やスタッフがいれば休んで頂くことが最優先事項ですが、濃厚接触者と認定されると、一気に20~40人のスタッフが自宅待機になり、通常の医療体制を維持することが非常に難しくなってしまう。医療を継続していくために、適切に防護を行いながらやるというのは、我々に課せられた大きな責任ということで、感染対策、特に院内で感染症を広げないということは、これからもしっかり配慮して続けていきたいと考えています」「一番心配していた医療崩壊は避けるようなフェーズに入ってきたのではないかと感じます。今後の大事な点は、どうやってコロナの患者と通常救急の両立を図っていくかということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

4:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.12(Tue)

>>3 ありがとう

5:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.12(Tue)

>>3 おつおつ

6:名無しさん@お腹いっぱい2020.05.12(Tue)

>>3 おつかれ。いつもありがと

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